不動産事務でAIを活用するアイデア

Work at Office in the real estate

不動産事務で生成AIを活用するアイデアについて。メモ。

会社の問い合わせフォームからメールが届いた。

他社で作成した物件資料を自社のフォーマットに自動で転記する方法があり、生成AIを利用するとのこと。

調べたところ、Office系のファイル形式を生成できるAIにはCopilotとClaudeがあるようだ。

CopilotはMicrosoft純正のAIで課金制。

Claudeも課金制。

つまり、無課金もしくは初期投資だけで再現するのは不可能だ。

自社のフォーマットへの対応と使用量に応じたAIモデルへの課金が必要となる。

要するに、AIの流行りに乗っかったバカみたいなビジネスである。

AIにバカみたいに課金するくらいならば、その分を人件費に回したほうが社会のためになるだろう。

ただし、Officeソフト+Copilotの代用になりそうなアイデアはあった。

ONLYOFFICEというオープンソースのOfficeソフトとOllamaの組み合わせで、OfficeソフトからAIを利用できるらしい。

一考の余地ありかも…。

会社では買い切りのOfficeを使っていて、Microsoft 365のようにCopilotを利用することができない。

さて、

見せてもらおうか、ONLYOFFICEの性能とやらを。

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